ゴルフ豆知識 –ゴルフ・スコアの基礎知識編-

ゴルフのゴルフスコアについての豆知識です。

  • ゴルフ・スコアの基礎知識

最も多いコースは、18ホール中(パー3が4ホール・パー5が4ホール・パー4が10ホール)という構成になっています。 稀に、これら以外にパー3が多いコースやパー5が多いコースなどもあります。ゴルフはそのコースをプレー中に打数を記録し、そのホールの規定打数でカップインすればEと記載し、規定打数より1打少なければ-1、規定打数より1打多ければ+1と記載していきます。その他のスコアの記載は下記の表を参照にして下さい。

スコアパー3パー4パー5スコアの呼び方俗称
-41トリプル・イーグルコンドル
-312ダブル・イーグル アルバトロス
-2123イーグル
-1234バーディ
E345パー
+1456ボギー
+2567ダブル・ボギーバザード
+3678トリプル・ボギーグラウス
+4789クワドロプル・ボギーターキー
+58910クインテュープル・ボギー

プロの方はバーディー(規定打数より1打少ない)など良く出す光景をテレビなどで見ますが、アマチャアの方ではなかなか出すのが難しいです。ホールインワン・アルバトロスとなると、プロの方でも相当出すのには困難です。通常18ホールの合計距離は6000~7000ヤードになります。女性は男性よりもティーが少し前に 設置されているので、5000ヤードほどになります。どのコースにもティーが3つあり、それにより難易度も大きく異なります。(まれに5つの場合もあります。)

ティーの種類
・女性用ティー (赤)
・男性用ティー (白)
・バック・ティー (青)
・チャンピョンシップ・ティー (黒)
・シニア用のティー

ゴルフを始めたばかりの人はまず100を切る事から始めましょう。そこから90・80を切る事が目標になりますが、プロの選手はどのくらいでまわるのでしょうか。あのタイガー・ウッズは全盛期で平均68でまわっていました。ですので、一流と言われる選手は 70前後で常にプレーしているという事になります。しかし、プロで選手でも60を切る事はかなり難しく ほぼ神業に近いです。タイガー・ウッズでさえも公式で60を切った事はないのです。

  • ハンデの基礎知識

ゴルフの技術をあらわすものとしてハンデがあります。ハンデ5以下の人を片手シングル・ハンデ0の人をスクラッチと呼びます。
このハンデが出来た理由としては、上級者から下級者までが、共にプレー出来し 勝つチャンスを平等に与える為に考案されました。同じ平均スコアの方であれば、ハンデは同じだと思われていますが、実は違います。えっ…なぜ??と思われる方も多いですが、これは均スコアが同じでもスコアが いい時と悪い時の差が激しい人の方がハンデは 低くなります。ハンデとはいいスコアを 出す能力値で表すのでこういった違いが生じます。

  • 現状で用いられているハンディキャップ

しかし、コンペなどでよく用いられるハンデの付け方は直近のスコアを平均して72を引いて、その数字の8割か9割を掛けて算出します。

例)
平均スコアが100で8割を掛けて算出する場合
100-72=28
28×0.8=22.4
ハンデは22となります。

これはあくまでも一例ですので、掛け率は参加するコンペによって 違います。初心者やラウンド経験が無い方はハンデ36が与えられる事が多いです。(オフィシャルでは、40からです。) この様にコンペでは様々なやり方で実施されており、賞品ほしさに参加される方も多いですが、ハンデを設定することより、多くの参加者がコンペ参加しやすい環境を作り、参加者同士の親睦を深めていける様に開催している事が多いです。他のスポーツには無いゴルフならではの優れた点だと言えます。

プレーの前日でも間に合います!

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