ゴルフ豆知識 -ゴルフ場編-

ゴルフ場でプレーする前に知っておきたいルールをご紹介します。

  • ゴルフ場で困らない基礎知識

ゴルフ場で初めてプレーする前に知っておいた方が良いルールがあります。
ラウンド中に審判などもいませんので、しっかりとルールを把握しておく事が大切です。
簡単な例を挙げると、プレー中に素振りをする事は出来ますが、実際に練習で球を打つ事は出来ませんし、グリーンが空いているからといって、勝手に練習することも禁止されています。
上記の様なルールはどこのゴルフ場でも適用されますが、これ以外にもローカル・ルールというものがあり、これはそのコース特有のルールが定められている場合があります。
これらのローカル・ルールはスコアブックの裏面に記載されている事が多いので、事前に確認しておきましょう。

ゴルフをされた事が無い方でも、テレビなどでゴルフ場を見た事はあると思います。 このゴルフ場がどの様に設計されているのかご説明します。 ゴルフ場は基本的に18ホールから成り立っています。(中には27ホール・36ホールと言った所もあります。1~9ホールまでをアウトコース・10~18ホールをインコースと呼び、全てのホールをまわるとおおよそ6~7キロほどになり、1ラウンドで4時間近く時間がかかります。 各コース内にはティーイング・グラウンド、フェアウェイ、ラフ、バンカー、ウォーターハザード、グリーン、OBで構成されている事が多いです。

またゴルフ場には、障害物となりえるものが落ちていることもあります。ゴルフ場に固定されていない、木・虫・石などはプレーで支障をきたす場合は取り除く事が認められています。しかし、ボールに触れて動かしてしまうと1打罰となるので、注意が必要です。 また土に埋まっているものを掘り起こしたりして、どかす事もルール違反となり、2打罰となります。

ゴルフのプレー中に「アテンドお願いします!」と言われて「????」と思った方もいると思います。 このアテンドというのは、グリーンのカップにある旗の事を指し、この旗を持ち上げてもらう事を言います。 このアテンドのやり方にも色々とルールが存在します。

例えばグリーンでパットする場合に、アテンドを行わずフラッグスティックにボールを当ててしまうと、ペナルティとなり、ストロークプレーだと2打罰、マッチプレーであれば負けとなってしまうので、基本的には抜いておかないといけません。 しかし、グリーン上からパットする場合でも、まだ距離がある場合、先に抜いてしまうとカップの位置がわかりにくいので、この場合にアテンドしてもらうのです。 パットを打った後に、フラッグに当たりそうだから、抜くと以前はペナルティとなっていましたが、2008年以降はペナルティを受ける事はなくなりました。

また、ゴルフ場でプレーする場合、ゴルフ場の利用費の中に保険料も含まれているのが一般的です。利用申込書を記載の際に、チェックして見て下さい。 だったらゴルフ保険に加入する必要はないんじゃないの??と思われるかもしれませんが、ゴルフ場利用時に付帯している保険料だけでは、全て賄えない重大な事故も多数あります。 一度きりのプレーだからという安易な考えで、ゴルフ保険に加入せずにプレーし、一生を台無しにする様な事故を起こしたら、数百円程度の保険に加入しておくほうが、安心ではないでしょうか。

通常の場合、保険というのは自分に何か不利益があった場合に備えるものですが、ゴルフの場合も、自分に何かあった時の補償はありますが、相手に重大なケガをさせてしまう可能性が非常に高いです。 ゴルフはマナーを重視するスポーツであり、自己責任で保険に加入するのが一番に出来るマナーではないでしょうか。

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