ゴルフ豆知識 -基礎編-

ゴルフの基本についての豆知識です。

  • ゴルフを18ホールにしたわけは

ゴルフの発祥地はスコットランドと言われております。しかしゴルフボールに関してはオランダのものを輸入して使用していたことから、オランダで実は先に始まっていたという見解もあります。そしてゴルフが18ホールになった理由としては、ホール数を考えてプレーしていた所、その委員達が年配で1ホール終わるごとに元気を付ける為に、グラス1杯のウイスキーを飲んでいたそうです。そのウイスキーが1本なくなるのにちょうど18杯だったので、これがいいとなり18ホールに決まったそうです。

  • ゴルフクラブは何本必要??

ゴルフクラブは下記の中から14本セッテイングします。…とはいっても、何を選べばいいの??となるので、わからない場合はスタッフなどに相談して見て下さい♪

初心者の方であれば、はじめはハーフセットで問題ないです。あれもこれも使用せずにまずは同じクラブを使用する事によって身に付ける事が大切です。クラブの特性やクラブの距離は練習やコースをまわるうちに掴めてくるので、まずは違いを感じれる様にしましょう。

  • ゴルフが普及したのは??

世界で広くゴルフが普及したのは1800年代の後半です。アメリカで最初に作られたゴルフクラブはわずか3ホールしかなく、そこから6ホールまでになったと言われています。日本で初めてゴルフクラブが出来たのは1900年に入ってからで、4ホールでスタートし、9ホールのコースへと広がりました。これが神戸ゴルフ倶楽部です。

  • ボールの進化

ゴルフボールは昔はどんなボールだったかご存知ですか。

一番最初のゴルフボールはなんと…羽毛を皮で包んだ手作りでした!こんなボールで良くしていたなと思いますよね!1898年ごろにゴムボールが出始め、現在に近い形のボールが出来たのは1908年ごろだと言われております。

  • ゴルフクラブの進化

ゴルフクラブはボールの進化と共に進化してきました。というのは、ボールに合わせてそれに適したクラブを作成していったのが 大きな要因です。ゴルフクラブは、1980年代の後半までウッド系のものも使用されていましたが、 現在ではほとんどなくチタン製のものを使用する方が多いです。ゴルフボールも日々少しずつ進化していますが、それに伴いクラブも日々進化を続けております。どちらも今後何十年経つと思いがけない仕様になっているかもしれませんね。

  • ホールインワンが出る確率は?

ホールインワンが出る確率はどのくらいだとおもいますか??素人がプレーする場合などプレーヤーの実力により大きく変わってきますが、中~上級のアマチュアであれば、2,000ラウンドで1回出るかどうかの確率です。プロゴルファーであれば900ラウンドに1回でるかどうかの確率です。

  • ホールインワンの最多記録は

ホールインワンの最多回数を記録した方はノーマン・マンレーです。彼はアメリカ人で、59回ものホールインワンを記録しているのです。それも、18ホールで2回達成した経験もあり、年間で4回も記録した年もあるそうです。

  • アルバトロスの出る確率は?

ホールインワン以上に出にくいおいわれているのがアルバトロスです。出る確率は100~200万回に1回といわており、ホールインワンよりも数百倍難しいと言われています。

  • 最長のホールインワンは?

最長のホールインワンの記録はマイケル・クリーンの517ヤードと言われております。多くのサイト等では、447ヤードという記録が紹介されております。

  • 最年少のホールインワンは?

最年少での記録はなんと5歳と言われております。あのタイガー・ウッズでも6歳と言われており、それ以前に出した人物がいたんですね。

  • 最年長のホールインワンは?

最年長でのホールインワンは102歳の女性だと言われております。2007年に記録したホールインワンで距離は100ヤードです。20代からゴルフを始めた彼女はこれまで一度もホールインワンした経験がなく102歳で初めての経験だということです。

  • ホールインワンのご祝儀は?

ホールインワン達成時の祝儀はいくらぐらいがだと思いますか??
キャディーさんへのご祝儀…1万円~3万円
同伴競技者へ記念品…2千円x人数

その他に記念partyの開催・記念樹などが別途でかかります。これらはゴルフ保険に入っておれば、費用を賄う事ができるので、加入をオススメします。(条件などもあるので、加入時に確認して下さい。)

  • ゴルフ入門

これからゴルフを始める方に役立つ情報をご紹介します。

1.まずよく言われるのが、ゴルフはお金がかかる??
確かにゴルフクラブ一式を揃えたり、コースに出てプレーするとなるとお金はかかります。ゴルフクラブ一式は中古だと物にもよりますが、5万円前後かかり、新品であれば10万円は超えてきます。ゴルフに興味がある方は、まず練習場などに行くことをオススメします。その場合は貸出用のクラブなどもあるので、金銭的にはあまりかかりません。この先ずっとやって行こうと思うのであれば、クラブを揃えてもそこまで高くない買い物だと言えます。まずは続けられそうか判断してから次のステップに進む事をオススメします。

2.ゴルフって難しい??
ゴルフはカップにボールを入れるという単純明快なものです。しかし、ルールや必要な技術やマナーなど奥が深くすぐに理解するのは難しいです。 全てを理解するのには膨大な時間がかかり、覚えるのが面倒とか難しいとか思う方も多いですが、それが逆にハマるポイントです。すぐに出来ると飽きてしまいますが、なかなか出来ないとマスターしようと練習を積み、打ち方やグリップの握り方など学ぶ為には知識も必要不可欠なものとなります。 答え的には難しいとなりますが、他のスポーツに比べてもやりがいはあるスポーツの一つと言えます。

3. ゴルフは面白い??
ゴルフは年齢・性別などに関係なく出来るスポーツであり、ゲームです。さらに年を重ねてもでき、実力に関係なく楽しめるのも魅力です。また、緑に囲まれた場所でプレーすることで、ストレス発散や気分転換にもなります。現代社会では なかなかこういう場所に行く事すらほとんどないのが現状です。18ホールをプレーするとなると、10キロ近く歩くことになり、運動不足解消にもなります。(カートを使用しない場合) ゴルフ=お金持ちというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、そういう固定概念をはずしまずは手軽な所から初めてみるのもいいかもしれません。

4. ゴルフは危険??
ゴルフ保険と言われる保険があるからゴルフするのってなんだか不安…と思われる方も 中にはいるかも知れませんが、そんな事はないです。絶対にケガをしないかと言われればそうではありませんが、もしもの時に備えてやそれ以外のアクシデントにも対応しております。例えば、ゴルフ用品の盗難・練習時に自宅のガラスを破壊・ホールインワンやアルバトロスを達成した時のお祝い費用なども、ゴルフ保険に加入していればこれらも補償対象になります。(条件がある場合もあるので、加入時に確認して下さい。)また、保険といわれると高いと思われがちですが、そんな事もなく 短期(1日限定)などの保険もあり、プレー前日まで申し込みも可能です。何かあった時に 自分自身や家族などにも迷惑がかかる事になるので、加入する事をオススメします。

  • ゴルフの基礎中の基礎

ゴルフの事を何も知らない方の為に基礎の基礎からご説明させて頂きます。

ゴルフボール
まずゴルフボールの大きさは直径約 4.3cm、重さ約 45gとなっています。これはルールで定められており、大きさや重さはこれ以下でなくてはなりません。

クラブ
使用出来る本数は14本までとなっています。どんなクラブでも使える訳ではなくシャフトの長さやクラブの形状など様々なルールがあり、それを違反しなければ使用できます。

コース
一般的には18ホールとなります。各ホールのグリーンにカップがあり、そこにボールを入れていきます。各ホールに目安となる打数が設定してあり、18ホールで69~73打数でプレーするとイーブンになります。(一般的にはトータル70がですが、まれにその他のトータル数が設定されております。) 前半の9ホールをアウト、後半の9ホールをインと呼びます。 また、9ホールしかないコースや距離が短いコースなどもありエグゼクティブ・コース・ショートコースと呼ばれています。

競技方法
競技は1つだけに限られておらず、1ホールごとに勝敗をつけるマッチ・プレーや18ホールのトータルスコアを競うストローク・プレーがあります。一般的に良く行われているのが、ストローク・プレーです。その他にもチームで競う試合など・ハンデを付けて行う試合などもあり、初心者から上級者まで楽しめます。

ルール
競技方法によっては、多少違う部分もありますが、ゴルフボールを無くしたり、打てない場所に落ちると、ルールに従い罰則が与えられプレー続行となります。 現在では、世界のどこでプレーしてもルールは共通されています。

マナー
ゴルフはマナーを重視するスポーツです。日常で使用するマナーはもちろんの事、それ以上にマナーに厳しく、他人に迷惑を掛けたり、服装が決められていたりなどいくつものルールが設定されております。

プレーの前日でも間に合います!

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