知って得するゴルフの話

意外と知らない!?ゴルフの知っておいて損はない情報をご紹介しています。ラウンド中の話のネタなどにもご活用して下さい!

  • 世界一面白いグリーンの形とは

フランスに昔、面白い形をしたゴルフコースがありました。あまりにもいびつな形で、世のゴルファーの間で話題となりました。その形は縦長の長方形でありますが、グリーンの間に大きな窪みがあり、ピンがない方にボールが乗れば、その窪みにボールを転がして、そこから転がり上げてピンがあるグリーンに乗せなければなりません。このコースだけではなくゴルフ場そのもがいびつな形となっているのです。日本にもこのコースと似た様なコースがあるみたいなので、こんなグリーンと出会ったら存分に楽しんで下さい。

  • 世界で最もコピーされているホール

スコットランドにあるノースベリックのコースで世界一真似されているホールがあります。コースの内容としては185ヤード・パー3で、コースの形は下記参照して下さい。

では、なせこのコースが真似されやすいのでしょうか?? それは戦略性に飛んでおり、直接ピンを狙うと手前のバンカーにつかまりやすく、仮にピンの近くにボールを落とせても、傾斜の影響でボールが左へと流せれてしまいます。その他にも数多くのオプションが設定されており、かなり難易度も高いコースとなっています。そのため、世界各地のゴルフコースを設計する際にコピーされたのです。

  • 正しい「ピンの持ち方」知っていますか?

ピンに持ち方なんてあるの??なんていっている様じゃだめですよ!誰が抜こうがどう抜こうが関係なくないのです。このピンの抜き方で初心者か上級者かの区別もすることができます。これを覚えておくだけであなたも上級者の仲間入りです!!

まず、パットする際にピンを抜くと思うのですが、一体誰がこのピンを抜くのでしょうか??

1. ボールがカップに一番近い人
2. 同伴者の中で一番年下の人
3. 誰でも構わない

正解は・・・・1. ボールがカップに一番近い人

ご存知でしたか??
大先輩のボールが近い時には先輩であろうがなかろうが、原則的には抜くのがゴルフのルールです。このルールを破ったからといい罰打とかないので、後輩や一番年下の方が抜くことも多いと思いますが…。
注意点としては、ピンを持ち上げす、ボールがピンにあたった場合、打った人が2打罰となります。 では、抜いたピンはどうしたらいいでしょうか??

1. グリーン上の当たらない所
2. グリーン外の当たらない所
3. あたらなそうな所ならどこでもいい

正解は・・・・2. グリーン外の当たらない所

基本的にはグリーン外に置きます。グリーンが大きい場合であれば、グリーン上に置いても構いませんが、グリーンを傷付けないようにそっと置きましょう。どの場合でも、ボールが当たりそうな場所には置かないようにしましょう。

では、抜いたピンを誰が元に戻すのでしょうか??

1. 最初にカップインした人
2. 一番年下の人
3.だれでも構わない

正解は・・・・1. 最初にカップインした人

後続の方の邪魔にならないように効率良くプレーする事を心掛けましょう。 またピンの持ち方も、旗を上にして持つと、後続の方がピンが挿してあるように見え、危険ですので、旗を下に向けて持つ様にしましょう。

  • 池ポチャっ!!“ロストボール”って・・・一体どうなっちゃうの?

ゴルフが上手い方にとってはあまり関係がないかもしれませんが、ボールをロストする度にボールが減っていきますよね(T_T) どこのゴルフ場でも池ってありますよね!?

このホールでプレーする時に限って、意識しすぎたりして池ボチャ連発…なんて方も多いのではないでしょうか。池の中を眺めると、あちこちにボールが眠っています。この池ポチャしたボールは一体どうなっているの??と疑問に思った事はないでしょうか。

そう言われれば…なんだか気になる!!

そうですよね!やっぱり気になりますよね!!

それでもこのもやもやを解決したいと思います!!

このロストボールはゴルフ場のもの!?それとも打ち込んだ方のもの!?

結論から言えば、そのボールを放置して、新しいボールでプレーした時点で、その所有権を放棄したものとみなされるので、ゴルフ場のものとなります。後から拾いに行って、持って帰ると窃盗罪になるので注意して下さい。

日本やアメリカでも夜中にゴルフ場に忍び込んで、ゴルフボールを盗むという事件もあったみたいです…

ではこのロストボールは一体どうしているのでしょうか??

ゴルフ場によっても違うかと思いますが、ほとんどのゴルフ場ではこのボールを業者に売り、その業者がこのボールを再利用しているようです。

  • この穴、何の穴?「グリップの穴」について

ドライバー、アイアン、ウッド、パターなどいくつもクラブの種類はありますが、クラブのグリップをよく見ると…「何??これっていうものが…!!」どのメーカーのどのクラブにもグリップの底面に小さな穴が空いています。

でも何で空いているのー?

そう疑問に思ったことはないでしょうか!?

マーカーを挿す為の穴だと思っていましたが、パター以外にも開いているのはおかしい!と思い調査すると、この穴は空気を逃がす為の穴だそうです。

穴が無ければ、クラブシャフトにグリップを差し込む際に、空気が逃げることができず、グリップが入っていきません。これでパター以外にも穴が開いている理由がスッキリしました(^O^)

  • ゴルファーが知らないうちにやっている「いいこと」って?

ゴルフ場は森林を破壊しているなど、悪く思われがちですが、実は自然を守っているのをご存知でしょうか!?

ゴルフをラウンド中に動物に出くわしたりした事はあると思います。データ上で、ゴルフ場における出現率はウサギ58%、リスは33%、鹿32%、狸80%となっています。これは、ゴルフ場が動物にとって絶好の棲家である事を意味しています。これらの動物以外にも、鳥・虫・魚などの生物や草・木・花などの植物も生息しています。

また、絶滅危惧種に指定されているもので、哺乳類5種、鳥類16種、昆虫類6種、魚類4種植物では広葉樹8種、果樹1種、草本7種の合計47種類がゴルフ場で確認されております。もしゴルフ場がなければ、これらのものが絶滅していてもおかしくないので、とても重要な場所と言っても過言ではありません。

ゴルフ場の運営はゴルファーがプレーする事によって成り立っているので、ゴルファーもゴルフ場と同様に自然に貢献しているという事になります。ゴルフをしない人から見ればゴルフは贅沢なスポーツだと勘違いされています。ゴルフは健康にも良く、さらに自然を維持する役割も果たしているので、ゴルファーは胸を張ってプレーしてもいいんではないでしょうか。

  • スロープレイを嫌った日本人ゴルファー

ゴルフをプレーする上で重要な点が2点あります。
まず一点目は「あるがまま」(Ball Played As it Lies)
これはボールが置かれた様々な状態でプレーする事を意味しています。

もう一点が、「速やかにプレイせよ」(Play Fast)
これは文字通リ、プレー進行を遅らせず、プレーする事を意味しており、日本でこれを広めたのが白洲次郎です。この「Play Fast」はゴルフを愛した次郎が最も重要視しており、上手くプレーする上でも重要な要素だと言えます。マナーに関して言えば、ゴルファーはみんな平等なので、一人が掛ける時間も平等でないといけません。打つ打数が多い人は、1打に掛ける時間を短くしなければなりません。また、プレーをする上でも、時間をかけ過ぎると、筋肉が硬直してしまいかえって、スコアを悪くしてしまうと言われています。

海外の名選手や日本の名選手の中には、「早くミスしろ!」・「構えてから3秒で打つ」などの提唱を唱えている選手も多いので、「Play Fast」は実践で活用する価値はあるといえます。

  • パターにロフトがついている理由

パターになぜロフトが付いているのか??
パットするだけなら、ロフトなんていらないと思われるかもしれませんが、パッティングとはいえ球を打ち上げる必要がある為です。今現在のロフトの角度は4度が標準となっています。

打ち上げる感覚何てない…と思うかもしれませんが、グリーンには芝があり、ロフトがないとどうなるでしょうか??ボールが芝に引っかかり跳ねてしまいます。そこまで大きく跳ねる事はないですが、その跳ねの影響は予測する事は出来ず、プレーに大きな影響を及ぼします。プロの戦いになると、予測出来ない要因があると結果にも左右され、実力より運次第の結果となってしまいます。だからパターにもロフトを付け、芝を超えてカップを狙える発想となったのです。

しかし、アマチュアなどがプレーする場合は、ロフトをうまく活用出来ずに、大きくボールが弾んでしまったりします。この原因としては、インパクト時にロフトを立たせてしまっている為に、打ったボールがグリーンに衝突し、跳ね上がってしまうのです。

パター以外でもロフトがあるクラブの上手な使い方としては、そのロフトの角度通リにボールが飛び上がる事です。

ショートパットだと、ボールが浮かび上がらず、転がる様なイメージが強いですが、ロングパットであれば、けっこう宙に浮かび上がります。ですので、パッティングが上手く出来ないという方は、このロフトなどを考慮してパットしてみましょう。正しくパットすればイメージ通リにヒットしボールが飛んでいきます。とは言え、上手くボールが飛んだかはなかなか判断が難しいので、ボールの前にコインを置いて当たらなければ、ロフトを上手く活用出来ているという事になります。

例外な方もいるとは思いますが、プロのほとんどの方はこのロフトを利用する事で、ボールに良い回転を与え、パットしています。上手なパットの軌道は上から見れば、イン・トウ・イン、横から見れば綺麗な円を描いた様な形になっています。これが世界標準のパッティングストロークです。

  • 自分が手打ちかどうかを知る方法

ゴルフ雑誌やレッスンを受けた際に良く
「手打ちは禁止!」って言いますよね!
「この手打ちとはどういう意味か分かりますか??」

ゴルフクラブでボールを打つ訳ですから、手打ちになってしまいます。でも、手打ちダメ…って事はどうすればいいのでしょうか??

ココで言う手打ち禁止の意味を詳しく説明すると、体のターンと腕が同調していないスイングの事を指します。スイングをする際、体のターンを活かして、腕を振らないとあまりいいスイングの形とは言えません。しかし、体のターンを上手く活かせず、腕だけの力を利用してスイングする形が手打ちとなります。

しかし、力まかせに打ってもある程度、力があれば飛んでしまうので、勘違いされている方も多いです。自己流でゴルフを学ばれた方はほぼ手打ちと言っても過言ではないでしょう。打った後に体がよろけたりするのは、上半身だけでボールを打っている証拠です。この様な打ち方ではまぐれで当たる事はあるかと思いますが、ミスも多くなってしまいます。

正確に言えば、動力は体の中心である股関節にあり、手も足も連動させて動かさないと、最大限の力を発揮する事は出来ません。

この様に、手打ちは非常に良くない事だという事は分かって頂けたと思います。そこで、自分が手打ちをしていないかをチェックする方法をご紹介します。

これはとても簡単にチェックする事ができ、スローモーションでボールを打つだけです。普段、スイングする際に3秒かかるのであれば、その3倍の9秒はかけてスイングして下さい。スイング時のスピードを落とすだけでなく、最初からフィニッシュまでを一定のスピードで動かすのがポイントです。

誰でも出来そうに思えますが、実際にスローでやると、普段手打ちをしている方はスイングすることは出来ないでしょう。手打ちをしている場合はインパクト時に力を入れる為にスピードを落とす事は出来ないからです。とはいえ、ほとんどの方が出来ないとは思いますが、出来ないから諦めるとそれ以上の上達は見込めません。出来るまでやり続ける事が上達のカギです。

あの宮里藍ですら練習場で、1スイングで1分以上かけて行なったり、この方法は古くから伝わる練習方法なので、ぜひ試してみてください。

  • ゴルフ場でやってはいけないコト!

意外に知らないルールやマナーについてご紹介します。
ゴルフは案外ルールやマナーを誰にも教わらないで、なんとなくはじめてしまいがちです。ですが、実際にプレイしていて、NGな行動も多々あります。(汗)ゴルフはルールやマナーを重視するスポーツであるので、技術もそうですが、ルールやマナーを覚えておかなければなりません。初心者が守るべきマナーをランキング形式でご紹介します。

それでは早速7位からご紹介します。

第7位 挨拶をきちんとする
ゴルフ以外でも当然な事ではありますが、挨拶うぃきっちりと行う事です。見ず知らずの方でも笑顔で挨拶されれば、悪い気はしません。同伴者はもちろんゴルフ場関係者にも丁寧な挨拶を心がけましょう。

第6位 服装
ジャージ・サンダルなどのだらしない格好でプレイするのは控えましょう。禁止行為で定められている訳ではありませんが…。またTシャツ、ジーンズなどのラフな格好でのプレイもあまり望ましくありません。ゴルフ場に行く際は、男性ならジャケットなどで、女性なら品位がある格好で行きましょう。プレイする時は襟付きのウェアなどを着ましょう。

第5位 遅刻
ゴルフは「Fast Play」を心掛けてプレイしなければならず、遅刻などは厳禁です。1人が遅れれば、その組だけでなく後続の方にも迷惑を掛けてしまいます。時間を厳守し、余裕を持って準備しましょう。

第4位 前の組へボールを打ち込む
これが一番危険です。前の組にボールを打ち込まないような距離になってからプレイしましょう。 もし当たれば大きな事故になる可能性が高いので、十分に気をつけましょう。自分や相手にもしもの事が起きた時の事を想定し、プレイする前にはゴルフ保険に加入しておきましょう。

第3位 グリーン上を走る・引きずって歩く
グリーンを走ったり、クラブを引きずって歩いたりするのは禁止です。急いでプレイしようと走る方も多いですが、グリーンはスコアを大きく左右する大事な場所です。グリーンがボコボコになれば、ラインなども読むことができず、運任せとなってしまいます。後ろにいる組の為に、早くプレイするという意識は大切ですが、ゆっくりと落ち着いてプレイする事を心がけましょう。

第2位 スロープレイ
前の組がダラダラしていて、遅いとイライラしてしまいますよね?これが18ホール続いたとなると…!!楽しいゴルフのはずが、これでは楽しくもないですよね。せっかく来たのだから仲間と楽しみたい気持ちは分からなくもないですが、後ろの組の気遣いも大切です。

そしていよいよ1位!!!!!!

第1位 コースメンテナンスをする
コースを汚したり穴を開けてしまった場合などはきっちりと元の状態に戻しましょう。プレイするのは自分達だけではないので、後ろの組の事も考えてプレイすれば、自ずとコースメンテナンスする気持ちは出てきます。

  • ホールの直径はなぜ108ミリなのか

パッティングの調子が悪いと、「こんな穴が小さかったっけ??」なんて感じてしまう事もしばしばあります。ですが実際はゴルフのルールで、直径108ミリと定まっています。このルールが決まったのは19世紀の事で、それまでのホールはグリーンに適当に穴を掘って棒を埋めただけでした。当然、穴の大きさもバラバラで、しかも次のホールのティーショットを打つために、ホールの穴の土を持って行くので、少しずつ広がってしまうのでした…。なぜ土を持って行っていたかというと、ティーショットを打つ際、当時は土を盛ってそこにボールを乗せていた為です。

この穴が広がらない対策として、水道工事などでよく使う排水管を穴に当て込む事にしました。このアイデアが他のゴルフ場でも広がり、これが採用される様になりました。そして、この排水管の太さがたまたま直径108ミリだったことから、これが1891年に正式採用となりました。ちなみに現在のルールではホールの直径108ミリメートル・深さは101.6ミリメートル以上となっています。

  • 男性はドライバーが苦手で女性はアイアンが苦手な理由

ゴルフは14本の中から適したクラブを使用します。全てのクラブを上手に使いこなす事はかなり難しいです。ドライバーが調子良くても、パターが調子悪いなんて事もよく有ります。クラブにはそれぞれ特徴があるので、一つ一つの特性を頭に入れ、打たなければ上手く飛びません。一番の特徴としてはやはり、長さですね。長ければ長いほど、振りにくくボールを芯でとらえるのも難しくなります。

長いクラブ(ドライバー)を上手く使うコツとしては、遠くへ飛ばそうと力いっぱい握らず、リラックスしてスイングする事です。力を入れ過ぎると、手元だけが先行してしまい、右や左に飛んでいってしまいます。短いクラブ(アイアン)を上手く使うコツとしては、フェースの向きを一定に保つ事が必要です。フェースを開いたスイングする方が多く、この状態でボールを打つと、右に飛んで行ってしまったりします。

これは一般的な結果ですが、男性はドライバーが下手だけれど、アイアンは上手く。女性はその逆な場合が多いです。なぜこの様になるかと言うと、男性は力まかせにスイングする傾向にあるので、アイアンであれば力でそれなりにコントロールする事が出来ます。しかし、ドライバーを打つ時は力まかせだと上手くボールに当てる事ができず曲げてしまったりしてしまいます。女性の場合は逆で握力も弱いので、アイアンの場合はフェースが開いてしまい、右に飛ぶ事が多いです。

改善策としては、男性の場合であれば、ドライバーを打つ際は力まず、グリップを優しく握りましょう。女性の場合で、アイアンを打つ際はしっかりとグリップを握りスイングすれば、上手く打つ事が出来るでしょう。

この穴が広がらない対策として、水道工事などでよく使う排水管を穴に当て込む事にしました。このアイデアが他のゴルフ場でも広がり、これが採用される様になりました。そして、この排水管の太さがたまたま直径108ミリだったことから、これが1891年に正式採用となりました。ちなみに現在のルールではホールの直径108ミリメートル・深さは101.6ミリメートル以上となっています。

  • ゴルフでの腰痛はゴルフ保険適用!?

ゴルフをしていると、腰痛に悩まされる事は良くあると思います。あまりにも練習などをし過ぎると、歩く事も寝る事もつらいという様な状態になってしまいます。 医者に行っても、腰痛は特に問題って言われ、シップを貰えるだけ…。しかも何も改善策を頂ける事もなく…。唯一のアドバイスと言っていいのかわからないですが、「ゴルフは少し控えましょう!!」

しかも、この腰痛はゴルフ保険適用する事ができず、原因不明や治療困難と言う事が多いです。腰は身体の重要な部分を担っているので、練習などはほどほどにしておきましょう。

  • 自分に合ったボールを見つけるには?

ボールにはいくつもの種類があります。選択の幅が広いという事は利用者にとってはありがたい事ですが…ボールによって違いはあるのでしょうか??

まずはボールの構造から説明すると、ボールの真ん中にコアと呼ばれる部分があり、それを薄い層で包んでいます。なぜこの様な構造がいいのかというと、設計の自由度が高いからなのです。コアにも硬さがあり、硬いものだとヘッドスピードが速いゴルファー向きで、コアが柔らかいものだと、ヘッドスピードが遅いゴルファー向きです。

ボールを選ぶ際にまず重要な部分は、自分のヘッドスピードが速いのか遅いのかをしる事が大切です。次に飛距離を出したいのか、スピンをかけたいのか、どちらもほどほどにしたいのかという所です。最後のポイントとしては、硬い打感が好きなのか、軟らかい打感が好きなのかここは好みの部分が大きいですね。

  • バンカーショットの打ち方 誤解していませんか?

バンカーからのショットが苦手な方はけっこう多いと思います。それまでは、スコアも悪くなかったのに…。実際に、プロとアマの大きな違いが出るのはバンカーショットとも言われています。プロはバンカーから、2打以内でホールアウトするか確率は50%であるのに対して、アマの場合は10%にも満たない状況です。バンカーからショットを打つ経験がアマの方は極端に低いので、バンカーが苦手というよりも練習不足がプロとの大きな差が生まれる要因だと思われます。

それに加え、正しいバンカーの打ち方を知らない方、誤解している方が多いです。ボールに対して、鋭角に打つと思っている方が多いと思いますが、これではボールは飛びません。基本的な打ち方としては、低い角度からクラブを入れて打つ事です。

  • アドレスを見ればゴルファーのレベルは一目瞭然!

ゴルフのプロならほとんどの方が納得出来ると言っても過言ではないです。

ではアドレスは一体どうあるのが正しいのでしょうか??

まずアドレスが長すぎるのは一般的にダメだと言われています。構えてからなかなか打たないと結果的にも良くなく、同伴プレー者や後の組にも迷惑となります。アドレスが長いと、筋肉が硬く固まってしまい、いざスイングするとなると、スムーズに行う事が出来ません。プロなどの上手いプレイヤーは構えたらスッと打つ事が多いです。ですので、マナー面だけではなく、スコアアップの為にも早打ちをオススメします。

昔から良く、アドレスの姿勢を見れば、その人の実力がわかると言われています。いくら上手いフリをしても、アドレスを見れば下手だとバレてしまうのです。 上手い人のアドレス姿勢は背筋がピンと伸びており、どういったボールを打つのかを意図した姿勢になります。それに比べ、下手な人は背中が丸くなり緊張感がありません。

ゴルフレッスンなどを受けると、お尻の穴が上を向く様にと指摘される事があると思います。これを実践すれば、先に述べた上級者の様な姿勢に自ずとなります。でも、慣れないとこの姿勢はかなり窮屈に感じ、上手く出来ません。

ですので、少しでも上手くなりたいと思う方は、アドレスを前傾姿勢に保つ事から初めてみましょう。アドレス姿勢が変わればスイングも自ずと変わってきます。アドレスが変わればスイングが変わる!ダマされたと思って、しっかり前傾姿勢を作ってからクラブを振ってみてください。

プレーの前日でも間に合います!

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