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ゴルフ豆知識 -パッティングの極意編-

ゴルフのパッティングの極意をご紹介します。

パッティングの極意

パットで大事なのが芝を読む力と距離感が大事になってきます。この片方が出来ても、あまり効果なく、両方できてはじめて威力を発揮します。パットがゲームを左右するといっても過言ではないくらい大事です。ドライバーで300ヤードでも1打・パットで2ヤード打っても1打と考えるとすごく大事だという事が分かるかと思います。

ファースト・パットの重要性

グリーン上で打つ最初のパットが非常に重要になります。ここでどれだけカップに近ずけるかによって、後何打でカップインするか大きく変わってきます。能力によっても違いがありますが、
1m以内では約80%以上でカップイン
2m程では約50%でカップイン
3.5m程では約20%以下でカップイン
という統計が出ております。ですので、最初のパットで出来るだけカップ付近まで持っていく事が重要なのです。

距離 (スピード) の合わせ方

ここが一番難しい要素かも知れません。グリーンによっては大きく違いも出てきます。基本的な距離の合わせ方としては、ボール近くに立ってカップを意識して素振りをします。その他にも目をつぶって感覚だけで確認する方法などもあります。長くなるとなかなか距離をあわせるのは困難ですので、まずは短い距離を意識して素振りをし徐々にストロークを大きくし距離感を掴んでいきます。経験していく上で身に付けて行かないといけない部分が多いので、まずはどれだけストロークすればどれだけの距離が出るのかを知る事が大事です。

グリーンの読み方

距離を掴んでもグリーンの流れを読む事ができないと、意味がありません。グリーンの読み方としては
1. フォール・ラインを探す。(ボールが重力によって真っ直ぐ転がるライン)
2. グリーンの傾斜を見極める。
3. 上記をふまえて、グリーンのスピードを定めラインを決める。
これら以外にも、芝目・風・雨などの状況によっても大きく変わるので、その都度調整は必要になってきます。

ターゲットの決め方

距離感やグリーンを読むこと出来れば、次はどこに狙いを定めて打つかです。平らなグリーンで左右に曲がらないのであれば、カップを狙って打つと思います。スライスラインのパットであれば、カップの左手前に狙いを定めます。それは平らなグリーンだと想定し、狙いを決める方法が有効だからです。逆にフックのパットであれば、カップの右手前に狙いを定めます。

以上の様に、パットの極意は距離とグリーンを読む事が大事です。練習での成果が大いに活きる部分ですので、繰り返し練習し距離感などをカラダに染み付ける事が重要です。

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